裏磐梯の大自然が生んだ有機ゲルマニウムをたくさん含んだ 「世界一高価なミネラルウォーター」

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有機ゲルマニウムとは?

有機ゲルマニウム

ゲルマニウムはミネラルの一種で、有機と無機の二種類に分けることができます。原子番号32・原子量72.59の亜金属で、金属とは異なる物質です。

分子式では(GeCH2CH2COOH)2O3であらわされ、ゲルマニウム(Ge)ががっちりと酸素(O)をつかんでいることを示しています。

これが、酸素の運び屋とも、宅急便とも呼ばれるゆえんです。この働きにより、体内のインターフェロンを活性化させることが近年わかってきました。

いろいろな植物を分析してみると、霊芝、高麗人参、菱の実、ニンニクなどに有機ゲルマニウムが含まれていることが分かります。これかの植物は昔から、漢方薬の上薬として重用されているものが多くあります。

ルルドの泉

ルルドの泉 マリア様

フランスとスペインの国境の山間に、ルルドという人口1万人余の村があり、不治の病を治す奇跡の水として世界中に知られています。

今では年間の訪問者は300万人といわれており、150年ほど前の科学者が水質の成分分析したところ、その水には有機ゲルマニウムが多量に含まれていることがわかりました。

五色水にはこの数倍の濃度である21ミリグラムもの有機ゲルマニウムが含まれていることが判明しています。

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