裏磐梯の大自然が生んだ有機ゲルマニウムをたくさん含んだ 「世界一高価なミネラルウォーター」

裏磐梯高原

裏磐梯

会津磐梯山が噴火して生まれた磐梯高原

裏磐梯は、東北地方福島県北部にある磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた標高約800メートルにあります。裏磐梯は、東北地方福島県北部にある磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた標高約800メートルにあります。明治21年(1888年)に会津磐梯山が噴火して生まれたのが磐梯高原です。

山頂部分での噴火は10数回に及び、最後の噴火では山体が崩壊し、大量の岩石、土砂などが時速80kmを越す爆風に乗って流れくだり、北麓の谷を埋め、8キロ離れた山麓(甚九郎山や簗部山)まで達しました。その結果、磐梯山の北側は流れ山(岩屑物の推積丘)が巨大な高原大地が出現しました。一方、この崩壊によって長瀬川とそれに注いでいた中津川、小野川、雄子沢側などが堰き止められ、桧原湖、秋元湖、小野川湖、雄子沢湖(のちに桧原湖と一体になる)などの湖が、また流れ山の間のくぼ地に水がたまり多くの湿地や沼が形作され現在に至っています。

標高約800メートル前後の高原台地にある裏磐梯は、山岳・高原・湿原・渓谷・湖沼・草原・温泉・森林など美しい自然の景観に恵まれています。気候は、北日本型の積雪寒冷地のため、夏は涼しく冬はたくさんの雪が降ります。裏磐梯の四季は、4月~6月が春、7~8月が夏、9月~11月が秋、12月~3月が冬になります。

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